パソコンが冷える!最強のCPUクーラー決定戦!

コスパ最強のサイズ製CPUクーラー

CPUクーラーでもコスパが良いブランド品として人気のサイズ製CPUクーラー。種類も豊富にあるが私も使った中で最強と思える良いCPUクーラーを紹介していきたいと思う。特にCPUクーラーは冷却性能、静音性、コスパの3つを重視して選ぶことが大切だ。

 

もしCPUクーラーの交換、増強などを考えている場合は参考にしてほしい。

 

静音、冷却と多機能なNINJA4

ファンの回転数を切り替え可能になっており静音重視、冷却重視と分けて使うことができるモデルがNINJA4になる。このモデルは熱を3方向に拡散できるように三面多重エアフロー構造になっている。また放熱効率を向上させた大型サイドフローモデルになっている。ファンの回転数を切り替える方法は専用スイッチがあり冷却重視にして高回転させるか、静音性重視にして低速回転をさせることもできる。実売価格も6000円前後と高性能なのにお手頃なのが魅力のCPUクーラーだ!

 

冷却性能にこだわるなら風魔

風魔は6mm径のヒートパイプ6本を装備している。そして2ブロック構造になっておりヒートシンク2基、12cm角ファンを2基組み合わせたモデルだ。その特徴はとにかく冷却性能にある。動作音に関しては非常に大きく聞こえてしまうが冷却性能は抜群!OC仕様のCPUを搭載して常に高負荷を与えているようなパソコンにピッタリのCPUクーラーと言える。実売価格は7000円と若干高めではあるがCPU温度を夏場でも安定的に保ってくれるありがたい存在だ!

 

14cm径ファン搭載で冷却&静音性が高い無限大

無限大といったモデルは放熱フィンを4つのブロックに区切ってエアフローの損失を抑えるモデルになっています。また14cmファンを搭載したことで低速回転でも安定した温度管理ができるようになり静音性にも繋がっているのが魅力。こちらはサイドフローモデルになっており実売価格は約5000円前後で販売がされている。高機能なCPUクーラーだがお手頃価格に抑えられている。

 

私は今までサイズ製CPUクーラーは上記モデルを使った経験がある。この中で最強モデルを決めるのであれば間違いなく「無限大」と言える。無限大は静音性、冷却性能ともに高い数値を叩きだしてくれて夏場でも快適なエアフロー、CPU温度を保ってきてくれた。今もこの無限大モデルを愛用している。

 

良いCPUクーラーを使った方が良いPC環境とは?

これは私のケースで話をさせてもらうとパソコンでゲームをやるような環境を構築したい場合に必須と言えるだろう。PCゲームをやるとCPUだけでなくグラフィックボードも高熱を出す仕組みになっている。そのためパソコン内部はCPU、GPUと大きな発熱処理するパーツが増えるため冷却性能の高いCPUクーラーを使った方が温度の安定化に繋がります。

 

また最初のうちは忘れてしまいがちなだが静音性も意識をした方が良い。なぜならゲームをヘッドホンなどでプレイする時は気にならないが普通にパソコンを使う時は意外にファンの音が気になったりすることが多い。できるだけ冷却性能も高く静音性も高いCPUクーラーを選ぶことでゲーム以外の用途でも集中して作業をすることができるぞ!

 

私はよく自作とBTOの両方でパソコンを作ったり注文をします。特にBTO格安パソコンは冷却性能が悪いケースが多いのでCPUクーラーはカスタマイズをしたり手持ちの空冷クーラーを使って冷却効果を高めるようにしています。そうすると格安PCでも安定した動作管理ができてフリーズしたり動画がカクつくなどのトラブルが起こりません。意外と軽視されがちですがCPUをしっかりと冷やすことはパソコンの動作に多大な影響を与えてきます。